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日二甲翻譯 A 上課講義 1161~1210 日文句型 中文翻譯

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Academic year: 2022

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全文

(1)

1161 とほうにくれる【途方に暮れる】

1.僕は途方に暮れている。

2.親に死に別れて途方に暮れた彼女は、仕方がなく 親類の家の世話になった。

3.途方に暮れた時など、ほかからの愛情がどれだけ 力づけてくれるものか。

1162 とんだ+N 1.とんだ目に会った。

2.お前はとんだことをしたね。

3.あなたが邪魔したなどと、とんだ思い違いをして いました。

1163 ……ないでいる=……(せ)ずにいる 1.田中さんだけはまだ何も知らないでいる。

2.おかげさまで、こちらもどうやら病気をしいなで います。

3.本人はまだ何も知らないでいる

1164 ながいめでみる【長い目で見る】

1.長い目で見ればなんでもない。

2.それは長い目で見ると分かる。

1165 ……なくてはいけない

1.書き直す時に前の答えを消しゴムできれいに消さ

(2)

なくてはいけません。

2.宿題は明日出さなくてはいけませんか。

3.答えはきれいでなくてはいけません。

1166 なぜなら(ば)……からだ/だめだ

1.出掛けるのはやめた方がいい。なぜなら、雨が降り そうだから。

2.考え直しなさい、なぜならば、あまりにも無理な望 みだから。

3.原子力発電には反対です。なぜならば、絶対に安全 だという保障がないからです。

1167 ……N+なら(ば)……

1.土曜日の午後なら行けます。

2.時間なら、心配は要りません。

3.私なら、そんなことを言いませんよ。

1168 ……なんて……

1.よく考えもしないで、分からないなんていうのは いけないことだ。

2.あの人は親切だなんて、とんでもない話だ。

3.私は田中なんて学生は知りませんね。

1169 ……にあたって【……に当たって】

  =……にあたり【に当たり】(更為正式的用法)

(3)

1.新しい工場の建設にに当たっては、廃水処理に対 する検討が必要である。

2.この実験をするにに当たって、いくつか注意しな ければならないことがある。

3.大学を卒業するに当たって、お世話になった先生 がたに記念品を贈ることにした。

1170 ……における

1.音楽における彼の才能は実に素晴らしいもので す。

2.日本における四季の変化はほかの国には見られな いものである。

3.000 年における自動車の生産台数は、おととしの 2 倍になった。

1171 ……にかこつけて【……に託けて】

1.仕事にかこつけてヨーロッパ旅行を楽しんでき た。

2.病気に託けて仕事もせずにぶらぶらしている。

3.接待にかこつけて上等な酒を思いっきり飲んでき た。

1172 ……にさいし(て)【……に際し(て)】

1.卒業に際して、一言お祝いを申し上げます。

2.別れに際して、彼は私に一声も掛けなかった。

3.硫酸の使用に際しては十分注意しなければならな

い。

(4)

1173 ……にすぎない【……に過ぎない】

1.それはただ口実に過ぎない。

2.日本ができると言っても、日常のやさしい会話が できるに過ぎない。

3.彼との関係は手紙のやりとりをするくらいにすぎ ない。

1174 ……にちがいない【……に違いない】

1.明日は授業がありますから、山田さんはきっと大 学にいらっしゃるに違いありません。

2.これは田中さんの忘れ物に違いありません。

3.あの成績なら、必ず合格するにちがいない。

1175 ……にとどまらず;……にとどまらない 1.彼の軽率な行動によって、迷惑を受けたのは私一 人にとどまらない。

2.今回の政界の汚職事件は国内のみにとどまらず、

国際的な問題に発展しそうだ。

3.彼の研究はインドの宗教のみにとどまらず、日本 の宗教にまで及んでいる。

1176  ……にみえる【……に見える】

1.雲の形が羊に見える。

2.50 歳だが 40 歳にしか見えない。

(5)

3.一目見ただけでは、それはまるで本物のように見 える。

1177 ……による……

1.火事はタバコの火によるものです。

2.計画の大幅な変更はアンケートの結果による判断 である。

3.それは親の意志による決定である。

1178 ……のいかんにかかわらず

【……の如何にかかわらず】

1.理由の如何にかかわらず、暴力は許しません。

2.年齢の如何にかかわらず、会に参加することがで きる。

3.値段の如何にかかわらず、品物さえ良ければ買い たいと思います。

1179 ……のに……

1.注意しておいたのに……。

2.知っているのに、知らないと言いました。

3.彼は体が小さいのに、なかなか力がある。

1180 ……のもむりはない【……のも無理はない】

……のもとうぜんだ【……のも当然だ】

1.彼は怒るのも無理はない。

2.ずっと忙しかったのだから、休みたくなるのも無

(6)

理はない

3.遊んでばかりいたのだから、成績が下がるのも当 然だ。

1181 ……ばかりか……も/まで

1.李さんは日本語が話せるばかりか、英語も上手だ。

2.彼女は美しいばかりか、性格も優しい。

3.その店の品物は値段が安いばかりか、質もよい。

1182 はじをかく【恥をかく】

1.こんな易しいことさえ分からないのだから、本当 に恥をかいたものだ。

2.みんなの前で彼に恥をかかせる。

1183 ……はんめん……【……反面……】

1.この薬は良く効く反面、副作用も強い。

2.化学繊維は丈夫である反面、火に弱いという欠点 がある。

3.彼は目上に対しては腰が低い反面、目下に対して は威張っている。

1184 ひとまたりもない【一溜まりもない】

1 .ひとまたりもなく負けた。

2.彼に会っては、ひとまたりもない。

(7)

1185 ……ふそくはない【……不足はない】

1.相手にとって不足はない。

2.給料には不足はないが、仕事の内容がもう一つ気 に入らない。

1186 ……への

1.これは学校への道です。

2.これは友達への手紙です。

3.先生へのプレゼントはどれですか。

1187 ……ほかならない【……外ならない】

1.外ならない君のことだから、必ず助けてあげる。

2.今日の試験の成功のかげに、ほかならない彼の努 力があったことを誰も知らない。

3.ほかならない、あなたのことだから引き受けない わけにはいかない。

1188 ……まぎわに……【……間際に……】

1.死ぬ間際にそのことを言っていた。

2 .別れる間際に、彼は涙ながら、記念にこれをくれま した。

3.出発の間際に忘れ物を思い出す。

(8)

1189 ……まま……

1.靴のまま入ってください。

2.窓を開けたまま寝ています。

3.出掛けたまま、帰って来ない。

1190 みるからに【見るからに】

1.彼は見るからに大学の教授だ。

2.このコートは見るからに安物だ。

3.店の奥から、見るからにやさしそうなおばあさん が出てきました。

1191 めったに……ない【滅多に……ない】

1.こんないい天気はめったにありません。

2.勉強が忙しくてめったに帰りません。

3.私は病気のために休んだことはめったにない。

1192 もしも……

1.もしも私が成田さんの立場だったら、違う行動を とると思う。

2.もしも私が森田君ぐらい若ければ、世界中を飛び 回っているだろう。

3.もしも地震が起こるのがあと 30 分遅ければ、被

害は甚大なものになっていただろう。

(9)

1193 ……も……ば……も……

1.金もなければ、暇もない。

2.寒い日もあれば暖かい日もあります。

3.バスで行くこともあれば、電車で行くこともあり ます。

1194 ゆめにも……ない【夢にも……ない】

1.あの人の親切は夢にも忘れない。

2.あんな大人しい人が人殺しだったとは夢にも思わ なかった。

3.こんなに早く実現されるとは夢にも思わなかっ た。

1195 ……ようになる

1.何回も読んでいるうちに、だんだん読めるように なった。

2.英語は聞けるようになるまで、ものすごく時間が 掛かる。

3.アンテナの位置を変えたので、テレビが良く映る ようになりました。

1196 よほど……よう

1.こんなつまらない仕事、よほど辞めようかと思っ た。

2.よほど言おうと思ったが、言い出せなかった。

3.彼の皿の洗い方があまりにも不器用なので、よほ

(10)

ど自分でやってしまおうと思ったが、我慢してみてい た。

1197 らちがあかない【埒があかない】

1.このことはまだらちがあかない。

2.君の相手では、いつまでたってもらちがあかない。

1198 ……わりに……【……割に……】

1.この酒は値段のわりに美味しい。

2.彼は日本に二十年もいるわりに日本語が下手だ。

3.日本は狭いわりに、人口が多い。

1199 ……をきかいに……【……を機会に……】

1.課長の帰ったのを機会に皆も帰った。

2.それを機会に彼はタバコをやめた。

3.これを機会に話を始めた。

1200  ……をとわず……【……を問わず……】

1.お前の過去を問わない、今からしっかりやってく れればいい。

2.このスピーチコンテストには外国人なら、国籍を 問わず参加できます。

3.この試合には、年齢を問わず、誰でも出られます。

(11)

1201 ……をめざして……【……を目指して……】

1.大学を目指して勉強する。

2.頂上を目指して登る。

1202 ……あいだに……【……間に……】

1.留守の間に、泥棒が家に入った。

2.東京にいる間に、一度上野美術館へ行ったことが ある。

3.彼は三年前、日本に留学しているあいだに結婚し ました。

1203 あたまにうかぶ【頭に浮かぶ】

1.そんな考えは頭に浮かんだこともなかった。

2.昔のことが頭に浮かぶ。

1204 ……あと……【……後……】

1.授業が終わった後、質問してください。

2.ニュースを聞いた後、一緒にご飯を食べましょう。

3 .王さんがアパートに帰った後、李さんが来た。

1205 あまり……と、かえって……

【余り……と、かえって……】

1.あまり勉強が過ぎると、かえって体によくありま

せんよ。

(12)

2.あまりひどく叱ると、かえって子供によくない。

3.あまり背が高すぎると、かえって不便なようです。

1206 ……いがいに(は)……ない

【……以外に(は)……ない】

1.そうする以外に手段がない。

2.私以外には、このことは誰も知らない。

3.田中さんは力が強い以外に取柄がない。

1207 いきをのむ【息を呑む】

1.思いがけないドラマの終わりに私はあっと息を呑 む。

2.自転車がトラックと衝突しそうになったのを見 て、皆ははっとして息を呑んだ。

3.私は息を呑んで試合の勝負を眺めていた。

1208 いずれにせよ(口語:いずれにしろ)

   =いずれにしても

1.いずれにせよ、仕事や勉強の能率が上がればよい のである。

2.いずれにせよ、今度のことは君が悪い。

3.いずれにしても、もう一度会ってよく話をしよう。

1209 ……いっぱい……【……一杯……】

1.僕は最近仕事をするのにもう精いっぱいで、何も

できないよ。

(13)

2.今週いっぱいで、この仕事を済ませるつもりだ。

3.目に涙を、いっぱい浮かべた。

1210 いやというほど……【嫌と言うほど……】

1.嫌と言うほど殴る。

2.頭を嫌と言うほど柱にぶつけた。

3.魚を嫌と言うほど食べた。

參考文獻

相關文件

第 36 號(1959 年),頁 53-56;高崎直道, 〈如來藏思想の歷史と文獻〉 ,收入平川彰等編, 《講 座大乘佛教 6:如來藏思想》(東京:春秋社,1982 年),頁

Schopen 著,平岡聰譯<《大般涅 槃經》における比丘と遺骨に関する儀礼>;(4) 此 Schopen 之意見,美國學者 Silk Jonathan 及日本學者下田正弘均表同意。Silk, Jonathan, The

譯者: : : :李佳、陳愷徽 排版 排版 排版: 排版 : :李佳、陳愷徽 : 校正 校正 校正 校正: : : :台灣戰棋會 翻譯源自 © copyright Games

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