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第三章:日本テレビ バラエティ番組『おもいっきりテレビ』「電話 相談コーナー」会話全文 2007/05/12 司会者:みのもんた 相談 者:一般視聴者(女性)ゲスト:男女タレント各一名

みの もしもし。

相談者 もしもし みの こんにちは。

相談者 こんにちは。よろしくお願いします。

みの はい、今日はどんな話

相談者 あの...許せないんです。息子が浮気してます。

みの 息子さん?あなたはいくつ?

相談者 はい、七十五才です。

みの ご主人は?

相談者 あっ もう三十年前になくなりました。

みの はあ 息子さんっていくつなの?

相談者 四十五才です。

みの 奥さんは?

相談者 お嫁さんは四十四才です。

みの お子さんは何人か?

相談者 えーと 女の子が三人おります。

みの 年頃?

相談者 ええ あの...高校生と中学生です。

みの その息子さんはどうしたんだって?

相談者 えーと浮気してるんです。

みの あなたわかったのか?

相談者 もう...私、すごい鋭いんです 感覚。(笑)

みの いつ頃から?

相談者 半年前ぐらいです。

みの ありゃ...。奥さんにばれてない?

相談者 え あの...お嫁さんはあまり元気なかったし、息子も私 の顔直にきちんと見ないものですから、あのお嫁さんに浮 気してるわねって言ったら「はい」って言っていました。

みの はあ。

相談者 それで お嫁さんのいないときを見計らって、息子に電話 して、「あんた、浮気してるわね。」って言ったら、はいっ

て やってません。

みの そうか...。

相談者 なんか、お嫁さんがかわいそうなもので、どうして慰めた あげてといいものやら...。

みの 止めさせるしかない。

相談者 だけど私がどなり込んでって、やめるような...。 みの 相手は誰かがわかってるの?

相談者 わかってます。

みの え?

相談者 お嫁さんが知っていました。

みの 何ものなの?

相談者 あの...お仕事関係の人で、五才年上で、それはそれはき つくてしっかりしたひとで...。

みの 主婦?

相談者 はい。で 旦那さんもいるんです。

みの あら...。

相談者 ですから、自然にほっとけば、家の子も それ ばかだと 思うんですけど、それほどばかじゃないから、何とか...。

みの 弱ったのね。

相談者 あきらめるかなっとも思うんですけど...。 みの それで電話くれたの

相談者 え、もう...許せなくて...。自然にわかれるのを待ったお よめさんをどうやってなぐさめていいのやら。

みの うーん

相談者 で、お嫁さんには問題のプライドもあると思うんですよね。

で、私...。 みの 何をやるこれ?

相談者 え...。

みの せがれさんもそうだけど...。 相談者 え...。

みの 相手の奥さんも...。 相談者 え、でも...。

みの 相手もちょっと困ったことになるよ

相談者 でも家の子が、お金を多少あげてると思います。ですから、

離さないんです。

みの 家族は巻き込まれて。

相談者 ええ。

みの 両方の家族が修羅場になっちゃう。

相談者 ええ、でも、家の方のお嫁さんは、すごくしっかりしてま すし、あのプライドもあるから、「お母さん怒鳴り込みに行 かないで」とは言ってます。

みの いや...心の傷は相当なもんですよね。

相談者 ええ。あの、行くたんびになんか元気がないですね。

みの それはそうでしょう。

相談者 かつての私みたい。

みの え?

相談者 昔、私、亭主の浮気に悩みましたから みの 浮気はいいわけないからね。

相談者 いいわけないのに、男の人はやめられないですよね。

みの すみません。

皆 (笑)

相談者 どう言ったらいいでしょう。

みの でもやめるしかないんですよ。

相談者 それわかってて 男の人はやめられないんですよね。

みの 田中さん、どうしましょう?

女ゲスト(笑)

みの 年頃のお嬢さん高校生二人です。

女ゲスト ねぇ、それが心配ですよね。

男ゲスト うん、このお孫さんがね、この方からみてね、多感な時 期だから。

相談者 そうなんです。

男ゲスト あの あ、失礼です あ 三十年前亡くなられたという ことは

相談者 はい。

男ゲスト ご主人はいくつぐらいだったんですか?

相談者 ああ。 ええと四十 何才 三才でしたかしら 男ゲスト ああ。

相談者 で もう だから親子で、許せないですよね。

男ゲスト 親子で浮気をしてることですね。

相談者 そうですね。

男ゲスト あ あなたはどうしたんですか。その時に?

相談者 私ですか?

男ゲスト ええ。

相談者 子供連れて実家へ帰っていきました。

男ゲスト ああ それは効果ありました?

相談者 いえ ええ、効果ありましたね もう 徐々にあの籍は ぬかないで、あのでも、やっぱり、何十年かかってから、

あの会いたいって言ってきました。むこうから。

男ゲスト うんうん。

相談者 でも、もう私はもう忘れた過去の人ですから、会うも会 わないも 許しません。

女ゲスト じゃ、そのあと、ずっと会わなかったんですか?

相談者 ええ あのむこうもきゅうくつですし、私実家のお世話 になってて 実家で生活してましたから。待ちません し...。

女の人 今の息子さんも?

相談者 え、母が育ててくれました。

女の人 ええ?ああ そうなんですか。

相談者 すごく優しい子なんです。 母が痴呆になっても 面倒見 てくれましたし。

女ゲスト ええ。

相談者 すごく優しい子なんですけど、その心が何処に行ってしま ったのか?

男ゲスト うーん。

女ゲスト そういう思いをなさったんですね あなた様は。

相談者 ええ、本当に呪いたいぐらい、その時は...。

女ゲスト え...で、そういう体験談というか、そういう、あなた 様の気持ちをお嫁さんにお話になってます?

相談者 いいえ、全然。ただ お嫁さんには。

女ゲスト うん。

相談者 「良妻賢母になる必要ないわよ」とは言っています。良妻 賢母になったと、男は浮気するんですから。

皆 (笑)

相談者 私、本当に努力したんです。どうしたら美人を、美人にな っていられるか 良妻賢母で、男の人を引き止めるか も う それはもう努力しました。

女ゲスト 男ってどうしてそうなんですか。

相談者 え、聞いてください。

男ゲスト 息子さんは、あの実際にご自分のお父さんがそういうこ とで...。

相談者 はい。

男ゲスト あの、あなたに辛い思いをかけたっていう事実を知って るんですか?

相談者 ええ、女の方が いろんな女の人 恵められていろいろな 人も怒鳴り込みにきましたから。

男ゲスト そういう事実を。

相談者 はい。

男ゲスト 息子さんに話してあげて 今、そういう思いを、お嫁さ んにさしてるんだよってことをお話になりました。

相談者 したんですけど、話し合いができないですね。

男ゲスト なんて言ってるんですか?

相談者 私が行けばもういないですし、私に会おうとしないです。

男ゲスト 逃げちゃって。

相談者 手紙書いても、多分読んでないと思います。で、手紙も、

私の名前で書くと、読んでくれないと思いますから、あの 一回違う名前で出してみたりしたんですけど、きっと読ん でないです。

女ゲスト お嫁さんは何ていってるんですか?

相談者 あまり、あの喧嘩する、自分達が喧嘩するんじゃ 子供か わいそうだから。

女ゲスト うん。

相談者 離婚しようかしら、なんて思っているようですけど。でも、

なんか我慢してるってことは離婚したくないのかなっと思 って...

女ゲスト あの、生活費や何かはちゃんと...。

相談者 ええ、あの年間何百万いれますって約束はしてあるらしい です。

女ゲスト そんなたくさん。

相談者 で、その、以上のお金は、私の自由ですっていうことらし いです。

女ゲスト 息子さんが?

相談者 はい。

男ゲスト あの あなたと同じように実家へ帰ることすすめてみた らいかがですか?

相談者 あの、スープのさめないところに一緒にいるんです。

男ゲスト あっ 実家がですか?

相談者 はい。

男ゲスト あぁ...。

相談者 でも、あの実家の人も タッチしませんから。

男ゲスト 奥さんがいなくなって ご主人に不都合ってないんです か、やれやれで言うほうなんですか?

相談者 不都合はないですね。

男ゲスト はぁ...。

相談者 何でもしますから、自分で 男ゲスト うーん。

相談者 で 孫も、あの これしてちょうだい あれしてちょうだ いって お料理もきちんと作って孫の面倒もよく見ます。

女ゲスト 息子さんの?

相談者 はい。

女ゲスト うーん。

相談者 孫さんが病気になるときも しっかり面倒みるんですけど、

どの一週間に何日かはふらっていなくなっちゃうという感 じ。

女ゲスト で あの孫さん達はその察してるっていうか 雰囲気は、

どうですか?

相談者 上の子がも反抗期ですから、うざいだの そういうことは いいますけど、本人も息子のほうは、あなたは反抗期だか らで終わりです。

みの まぁね、もしもし。

相談者 はい。

みの まぁ、ばれってでもね、開き直るってことは、申し訳ない

みの まぁ、ばれってでもね、開き直るってことは、申し訳ない