國立高雄大學東亞語文學系
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「日語翻譯
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中翻日
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2011 2011 年年 6 6 月月 1414 日日 教師 教師 石丸雅邦 石丸雅邦 梔子烏龍 香氣迷人的梔子烏龍,金黃茶湯透著春光,口感滑順甘醇,清新 茶香是春天剛甦醒時的氣息,是你不能錯過的美味茶品唷! 玫瑰鐵觀音 甜蜜的玫瑰與帶有淡淡奶糖味的鐵觀音完美結合,香醇濃郁的口 感,像是戀愛般的滋味,深情而甜美。輕輕啜飲,你一定會愛上 她哦! 茉莉花茶 採選高級綠茶及新鮮茉莉花,透過一次次細緻繁複的薰香工序, 製成片片冰心如潔的清雅花茶。香而不俗,濃而不膩的甘甜口感 ,是花茶中頂級饗宴。 阿里山金萱 金萱是極具女性暖度的茶種,清揚的茶香飄逸款款溫柔婉約。採 選自阿里山的高山金萱,茶湯甘甜滑口,瀰漫著高雅綿密牛奶糖 香,如山靈蘊育大地生長的慈愛,在心田湧起。 東方美人茶 據說英國女王維多利亞,得到由東方進口的高級烏龍茶,用玻璃 杯沖泡後,紅白黃褐綠,五色繽紛的茶,在水中律動,如翩然起 舞的美人,而譽稱為東方美人茶。沖泡時茶量水溫均不宜過多過 高 (90℃ ) ,即可享受有女王般的尊寵。
花茶(はなちゃ、ホアチャァ):緑茶や青茶など茶の 製法によって分類する六大分類とは別種に分類される。 そのため、最近では六大分類に花茶を加える方法で中 国茶を分類するのが主流となっている。フレーバー ティーの一種。 花茶の起源は宋代の福建省に遡れるとすることもある が、当時の製法は茶葉に醤油を振りかけるというもの で、現代の製法とは異なっており、これを花茶の起源 とするかどうかは疑問も残る。現在と同じく新鮮な花 弁の香りを茶葉に吸収させる手法がとられるように なったのは元の時代ともされる。明代のお茶の解説で ある『茶譜 ( 顧元慶 ) 』には「花弁と茶葉の割合は 1 対 15 にするべき」という記述が見られ、現在の製法と もほぼ一致することからこの頃に製法が完成したと 言ってもいいであろう。
花茶の種類:製法や原料による分類: 一、ジャスミン茶など。花弁の香りを茶葉に移した もの。茶葉には香りを吸収するという特性があり、 それを利用した製法である。香片(シャンパン)と もいう。 二、乾燥させた花弁を茶葉に混ぜたもので、安価な 茶葉に見られる。ジャスミン茶でもこの製法で作ら れたものが多く見られる。 三、本来の「茶」は使わず、ハーブティのように花 弁そのものを煎じて飲むもので、こちらは漢方薬と して発達したものである。 四、茶葉を加工する際、糸で縛ったりして整形し、 茶を抽出する際に茶葉の形状の変化や花の出現する 様子を楽しめるものもあり、それらを一般に工芸茶 あるいは龍須茶と呼ぶ。
製法
基本的に、緑茶を用いる。黒茶や紅茶を用い
たものもある。
安価なものの場合、花弁と茶葉を直接混ぜる
ことで香りを茶葉に移す。安価な茶葉に花の
香りを付加して価値を高めることが主な目的
である。
高価なものでは、薄紙を緑茶と花弁の間には
さみ、積層させて上品に香りを移すという手
法が用いられる。この手法では比較的ゆっく
りと、かつ深くに香りが浸透するため、工程
を約2回繰り返す必要があり、製造期間も最
大で数ヶ月を費やすこととなる。
花茶の種類 茶葉を主原料としたもの ジャスミン茶(茉莉花茶) - ジャスミンの花弁を香りづ けに使用したもの。花弁そのものを茶葉に混ぜるものも ある。なお、工芸茶のほとんどがジャスミン茶である。 珠蘭花茶 - 乾燥させた珠蘭の花を茶葉に混ぜたもの。 桂花茶 - キンモクセイの花弁を香りづけに使用したもの。 青茶を土台とする桂花烏龍茶もある。 蓮茶 - ハスの雄しべを香りづけに使用したもの。ベトナ ムでよく飲まれる。
花そのものを使用するもの 菊花茶 - 乾燥させた菊の花に湯を注して飲むが、プーアル茶 など、他の茶葉と混ぜて使用することもある。漢方としても 扱われている。 洋菊茶 - 菊花茶と同じ。菊花茶は黄色い花であるのに対し、 洋菊茶は白い花。また茶外茶としては菊花茶とは効能が違う とされている。 薔薇茶(玫瑰茶) - ハマナスの、開花する直前のつぼみを乾 燥させて茶として飲むほか、黒茶などとブレンドして飲む。 玳玳花茶 - ダイダイの花を乾燥させたものに湯を注して飲む 。
さんぴん茶
沖縄県ではさんぴん茶(さんぴ んちゃ)として飲まれている。 これはジャスミン茶を指す中国 語(香片茶 シャンピェン ツァー)から転じたものである。 沖縄県においてよく飲まれてい る茶であり、大衆食堂では大き な薬缶に入って置いてあるとこ ろもある。紙パック入り、缶入 り、ペットボトル入りのさんぴ ん茶飲料がスーパーマーケット 、コンビニエンスストアなどで 販売されている。中華のジャス ミン茶よりジャスミン香が控え めである。梔子烏龍 香氣迷人的梔子烏龍,金黃茶湯透著春光, 梔子烏龍 : クチナシウーロン 香氣 : 香り 迷人:魅惑の、魅力的な、人をひきつける 金黃:金色 茶湯:茶湯 春光:春の光、春の景色 透著春光:春の景色に見える、春のこもれび 魅惑の香りを持つクチナシウーロンは、春の景色 のような金色の茶湯があり、
口感滑順甘醇,清新茶香是春天剛甦醒時的氣息
口感
:口当り
滑順
:滑らか
甘醇:甘醇
、芳醇(ほうじゅん)、甘い
清新:清新
、清らか
春天剛甦醒時的氣息
:春に眠りから覚めたばかり
の息吹(いぶき)→春の息吹
口当りは滑らかで甘く、清らかなお茶の香りは春
の息吹を感じさせる。
香(かおり、こう)⇔香り
是你不能錯過的美味茶品唷!
是~唷!→是~:これぞ~
你不能錯過的
:見過ごすことのできない、見過ご
せない、ほっとけない、
見
逃(
み
のが)せない
美味
:おいしい
茶品
:お茶の逸品
これぞまさに見過ごすことのできないおいしいお
茶の逸品である。
玫瑰鐵觀音
甜蜜的玫瑰與帶有淡淡奶糖味的鐵觀音完美結合,
玫瑰鐵觀音
:バラ鉄観音、ローズ鉄観音
甜蜜
:甘い
帶有
:帯(お)びる、
淡淡
:淡(あわ)い
奶糖味
:キャラメル味
完美
:完璧(かんぺき)、完全(かんぜん)
結合
:セット、組み合わせ、コンビネーション
甘いバラと淡いキャラメル味の鉄観音の完璧な組
み合わせである。
香醇濃郁的口感,像是戀愛般的滋味,深情而甜美
。
香醇
:香(こう)ばしい、香(かお)る
濃郁
:濃い、コクのある
口感
:口当たり、
像是戀愛般的
:恋のような
滋味
:味わい
深情
:情(じょう)が深い⇔情(なさ)け深い
深い情がある
甜美
:あまい、まったりとする
香ばしいアルコールのようなコクのある口当りが
あり、しみじみとした心地良さはまるで恋ような
味わいがあり情が深くまったりとしている。
輕輕啜飲,你一定會愛上她哦!
輕輕
:軽く
啜飲
:すする、すすって飲む、飲む、口に含
む
你一定會愛上她哦!
:あなたはきっとこのお
茶を愛するようになるだろう!→愛してしま
うだろう→たら最後、あなたはこのお茶のと
りこになってしまうだろう!
そっと一口飲んだら最後、あなたはこのお茶
のとりこになってしまうだろう!
茉莉花茶 採選高級綠茶及新鮮茉莉花,透過一次次細緻繁複的 薰香工序, 茉莉花茶:ジャスミン茶、ジャスミンティー 採選:選(え)りすぐり、厳選し、選び 綠茶:緑茶、グリーンティー 透過:~を通じて、~を経(へ)て 一次次:一つ一つ 細緻:細かい 繁複:複雑(ふくざつ)な、煩雑(はんざつ)な→ ~を繰り返す 薰香:香付(かおりづ)け 工序:工程(こうてい)⇔工事
採選高級綠茶及新鮮茉莉花,透過一次次細緻繁複的 薰香工序, 高級な緑茶と新鮮なジャスミンを選び、繁雑な香付 けの工程を一つ一つ入念にこなした結果、 製成片片冰心如潔的清雅花茶。 製成:作る、精製する 片片:一枚一枚 冰心如潔:氷のように清らか 清雅:清潔な 花茶:花茶 一枚一枚が氷のように清らかで清潔なすっきりした 花茶がつくられる。
香而不俗,濃而不膩的甘甜口感,是花茶中頂級饗宴 。 不俗:俗っぽくない、安っぽくない、あかぬけてる 不膩:さっぱりとした、(ねばっこくない) 頂級饗宴:最高の宴 香ばしくもあかぬけしつつ、コクがあってさっぱり した甘い口当りであり、トップクラスの花茶が享受 できる。
阿里山金萱 金萱是極具女性暖度的茶種,清揚的茶香飄逸款款溫 柔婉約。 阿里山金萱 極具:極めて 暖度:暖かさ、ぬくもり 茶種:お茶の品種 清揚:立ち上(のぼ)る 飄逸:漂う、ひょうひょうとする 款款 溫柔;やさしい 婉約:婉曲
金萱是極具女性暖度的茶種,清揚的茶香飄逸款款溫
柔婉約。
金萱は女性の温もりを豊かにそなえた品種のお茶で
あり、立ち上るお茶の香りは飄々としつつもやさし く婉曲で含蓄がある。
採選自阿里山的高山金萱,茶湯甘甜滑口,瀰漫著高 雅綿密牛奶糖香, 採選:厳選する、選りすぐる、選び抜く 瀰漫:~で満ちている 高雅:高尚 綿密:細やかな 厳選された阿里山の高山金萱は、茶湯は甘く口に滑 らか、高尚・上品で細やかなミルク・キャラメルの 香りに満ちており、
如山靈蘊育大地生長的慈愛,在心田湧起。 山靈:山の精霊、山の神 蘊育:育(はぐく)む、育てる 大地 慈愛:慈愛 心田湧起:心の中で沸き起こる。 まるで山の神が大地の成長を育んでいる慈愛が心で 湧き起こってくるかのようである。
東方美人茶
據說英國女王維多利亞,得到由東方進口的高級烏
龍茶,
東方美人茶
:オリエンタル・ビューティー
據說
:聞くところによれば /~とのこと。~とい
う。
英國女王維多利亞
:イギリスのビクトリア女王
得到
:手に入れる
東方
:東洋、オリエント
進口
:輸入
イギリスのビクトリア女王は、東洋より輸入され
た高級ウーロン茶を手に入れて、
用玻璃杯沖泡後,紅白黃褐綠,五色繽紛的茶,在水中律 動,如翩然起舞的美人, 玻璃杯:グラス、ガラスのコップ 沖泡: (お茶を)入れる 五色:五色、様々な色 繽紛:入り乱れる、百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 律動:リズミカルに動く、躍動する 翩然:ひらひらと 起舞:舞う、踊る 美人:美女、美人 グラスでお茶を立てた。すると赤・白・黄色・茶・緑と 、さまざまな色のお茶が入り乱れて水の中で躍動し、ひ らひらと舞い始める美人のようであったため、
而譽稱為東方美人茶。沖泡時茶量水溫均不宜過多過 高 (90℃ ) ,即可享受有女王般的尊寵。 譽稱:ほめたたえられる 不宜:~ないほうがよい、~てはいけない、~べき ではない。 享受:享受、得られる 女王般的 尊寵:寵愛、尊厳、崇高、敬愛、誉(ほま)れ 東方美人茶とほめ称えられたという。お茶を入れる 際に茶の葉は多すぎない方がよく、水温も高すぎな い (90℃ ) 方がいい。飲めば女王になったかのような 敬愛を享受することができる。